読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

禅自問自答

なにかと考えています。

お題スロット② 登りたい山

f:id:satellite_ars:20160613221544j:image

 

お題「登りたい山」

 

前回、お題スロットを1回まわしたら「わたしの黒歴史」が出てきて、「これは書きやすい。便利だ。はてなは神」って思ったんですけど、今日回したら一発目にこんなのが出てきてしまいました。登りたい山って何だよ!ギター弾いたことない人に「弾くならどのギターがいい?お前だったらやっぱシェクターのテレ?」みたいな感じで尋ねるようなものだからな(例えが下手民)

とはいえ、これを無視してもう一回まわすのはなんだか負けた感があるのでしっかり書こうと思います。今後も一度出てきたお題には真摯な姿勢で取り組めればと思ってます。でも次に回した時「泳ぎたい川」とか出てきたら流石に諦めますけどね。

というわけで、そもそも山のやの字も知らない清水ですが、「登りたい山」について書いていこうと思います。これ拷問か何かの類なんですかね?

 

 

目次

 

1.そもそも山に登ったことがない

インターネット引きこもり白肌クソオタクなんで山に登ったことがありません。海に初めて行ったのも高校生の時だし、ディズニーランドにも行った記憶がございません。

もともと父母ともに商売をやっており、あまり遠くへ連れていってもらえなかったというのもありますが、普通に父が出不精だったんで小学生の頃はずっと父とクラッシュバンディクーカーニバルの中に入っているミニゲーム「くっつきタマタマ(正式名称)」でバトルしてました。中学は週休0.5日のわりと過酷な野球部に入ったせいで遊べる時間が無かったし(暇さえあれば友達とモンハン2ndGやってた)、やっと自由に行動できるようになった高校では毎日録音ばかりしていました。

そんなどうしようもないインドア人生を過ごしてきたので、登りたい山どころか山ってなんなの?登山ってどうおもしろいのさ?という状態でございます。なので今回ここらへんのことを調べて、この記事で「登りたい山」を見つけようと思います。はてなのお題スロットにこんな真面目に取り組んでる人地球に俺だけなんじゃない?

 

2.山ってなんなのさ?

真面目な大学生なのでこういうのを書く時はまず定義から調べるけど、あんまりそういう人とは関わりたくないです。

山 - Wikipedia

山(やま)とは、周囲よりも高く盛り上がった地形や場所のことを言い、平地と比べ、傾斜した地形から成る。また、地形学では丘陵や台地よりも高度や起伏が大きいものを指す。

なるほど〜、周囲よりも高く盛り上がった地形や場所のことを山と言うんですね。初めて知りました!山状になっている所を山と呼ぶ、なんてわかりやすい定義なのでしょう。

でも調べたところ、高さについて定義付けられてないっぽいんです。日本で一番高い山と言えばフジヤマですが、じゃあ低い山はどこだ?と思い検索してみました。

 

日和山 (仙台市) - Wikipedia

f:id:satellite_ars:20160530164023j:image

こちらの「日和山」が標高3mで日本一低い山らしいです。何でもありかよ。宮城県仙台市にあるらしいんで牛タン食べるついでに観に行きたいですね。

 

江戸時代から明治半ばまで流通拠点として賑わった当地は、鉄道の普及によってその地位を失い、半農半漁の集落へと変化した。そのような時代の変化の中で、明治時代に漁師が出漁の際に天候を推測するため(日和るため)、日和山が築山された。

タモリが好きそうなエピソードですね。

 

3.登山の楽しさを教えてくれ

さて、山というものがどんなものなのかは大体理解できました。要するになんか盛り上がって高くなってるとこの事ですね。しかしながら拙僧は登山をしたことがないから楽しさがわかりません。登山って何が楽しいの?高いところだから登りたくなるとか馬鹿かもしくは煙じゃん。登山家は全員馬鹿かもしくは煙!と、こんなことを言っていると登山家の方に殺されかねないので登山の素晴らしいところについて調べてポジティブキャンペーンをしようと思います。現時点では登山に面倒で疲れるイメージしか抱いていないので登りたい山暫定一位は日和山(標高3m)です。

 

4.登山について調べる

これについて調べていくも、少し前に流行った「山ガール」のせいで登山の魅力を掲載しているページがほぼ女子目線なものしか出てこなくて正直辟易しちゃいました。そもそも○○ガールとかそういう言葉が苦手なんですけど、そこに上塗りで「山ファッションが可愛い」だの「パワースポット」だの「デトックス効果」だの、ananの特集に載ってそうな言葉ばかり出てきたので普通に疲れてしまいました。山の事は何も知らないけど、俺が山だったら怒ってると思う。アンチ山ガール

そんな中調べていたら、「ヤマレコ」という山専門の情報共有サイトが出てきました。

ヤマレコ - 登山やハイキング、クライミングなどの記録を共有できる、登山の総合コミュニティサイト

山専門の情報共有サイトがあることなんて多分一生知り得なかったのでお題スロットに感謝ですね。このサイト内でちょうどよさそうな記事を発見。

http://www.yamareco.com/modules/diary/6246-detail-6606 

よく趣味は何?って聞かれて「山登り」と答えると大体の人から「山登りって何が楽しいの?」チョット考えていると「頂上に登った時の達成感でしょ」とか言われるので、山登りの楽しいことって何だろうと考えた結果。次の全てが楽しいことが判り再認識した。
1、次はどこの山に登ろうか地図を見ながら考える
2、山が決まったら、今度はどのルートで登るのかルートを考える
3、前の日に何を持って行こうか考え山に行く準備をする。
4、当日、ワクワクしながら山に向かう。
5、歩いて登る楽しさ(これが人には説明できないが楽しい)

 (以下省略)

 

これを読む限り、ほんと山登りってやってみないと楽しさがわからないものなんだろうなと感じました。モンスーノ(おもちゃ)を知らない人に「スティックのりみたいなのを回すのがすげー楽しいんだって!!」って力説しても実際にやってみないとわからないのと同じですね。モンスーノ楽しくないけど。

もともと自然と触れ合うのは好きなので登ってみたら案外面白いかもしれませんね。百聞は一見にしかず、やってみるか山登り… 

 

5.ちょうどいい山を調べる

というわけで候補から日和山を外すことに成功したので、高さと近さがちょうどよさそうな山を調べたところ、多摩地区民にはお馴染みの高尾山が出てきました。

 

登山コース | 高尾登山電鉄公式サイト

 

f:id:satellite_ars:20160613222733j:image

 

最寄り駅から高尾山口駅まで一時間かからないくらいだし、ビアガーデンとかもやってるっぽいし、何より古くから霊山として知られているらしく心霊スポットも数多くあるみたいなんで聖地巡礼がてら行ってみたいですね!(心霊スポットなのに聖地とはこれ如何に)

なんだかだいぶ高尾山に登りたくなってきたので、今年の夏休み(7〜8月)のどこかで高尾山に登ってきてレポりたいと思います。同行者募集!!

 

6.おわりに

というわけで登りたい山は高尾山という結論になりました。久々の更新になりましたが如何でしたでしょうか?ヤマなしオチなしな記事になってしまいましたね!山だけに!

 

山だけに!

 

 

 

※高尾山に一緒に登ってくれる方連絡下さい。疚しい気持ちはございません